特性にあった職場環境_DAY4

自宅待機4日目。

今日は散歩をお休みして、その代わり床と窓ガラスの拭き掃除をした。1時間くらい集中してやっていたので、かなり運動になった。

ほかはストレッチをしたり、本を読んだり、ドラマ見たり、YouTubeの英語動画でリスニングをやってみたり。猫が「かまえ~!」と鳴けば撫でてやり、「ごはんくれ~!」と鳴けば用意してやり…。そんなこんなで今日も一日終わりそうだ。

今のところはまだ、仕事に戻りたいとか、職場が恋しいとかはまったく思わない。

自分がやりたいことを毎日の日課としてやっているので、今はそれが私の仕事のようなものだ。

私はもともと内向型の人間だから、ざわざわとした職場にいるよりはひとり静かに過ごせるほうが集中できるし、落ち着く。むしろずっとこのままでもいいとすら思っている。

職場でも本当は個室でひとり、静かに仕事をしたい。でも会社でそれができるのは重役くらいだろう。せめてパーテーションで区切ってほしいけれど。

職場は、人がひっきりなしに行き来し、ときに感情が錯綜する。そして、たくさんの人の話し声、コピー機や電話の音、足音など、音であふれている。

職場の中はいろんな情報が多すぎて、本当に落ち着かない。たまに本気でつらくなることがある。

逆に世の中の外向型の人たちは、今非常につらいのではないかと思う。外に出て人と接することでエネルギーを得るタイプだから、家でおとなしく引きこもっているというのは苦痛のはずだ。

つまり、そういうことなのだ。

私にとって今の状況は苦痛でもなんでもない。内向型はひとり静かに過ごすことでエネルギーを得ることができるので、普段より元気なくらいだ。

今の職場で仕事に関するストレスはほとんどないのだが、環境によるストレスはある。

そろそろ本気でひとり静かにできる仕事を得るようにがんばる時なのかもしれない。

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