コロナ生活に飽きても、まだ油断は禁物_DAY31

眠る猫たち

自宅待機31日目。

自己暗示で希望の時間に起きる実験、3日目。

今朝は明け方の「飯よこせ」攻撃でも目が覚めず、気がついたら7時。猫に顔をつつかれて目が覚める。

自己暗示のせいか猫のおかげかはよくわからないが、とにかく目覚ましがなくても7時に起きることができた。しかもたったこれだけのことなのに、達成感がすごい。こういうちょっとした成功体験は積み重ねが大事。毎日続けようと思う。

そして今日は朝から雲ひとつない晴天。昼食後、散歩に出かける。いつもの河川敷。こんなに気持ちのいい日なのに、思っていたより人は少ない。

ちょっと前までウォーキングやジョギングで河川敷を埋め尽くしていた人たちは、一体何だったのだろう。

河川敷を散歩したあと、和菓子屋さんでおやつを買い、ディスカウントショップで備蓄用に2リットルの水を2本買い、ついでにスーパーも寄ってキャベツなどを買って帰る。相変わらず粉類は置いてない。

連休が終わって営業を再開するお店なども増えたせいか、街が通常モードに戻ってきている感じがする。一時期ぐっと減っていた高速道路を走る車の量も、ずいぶん増えている。

こういう状況を目にすると、自宅待機をしているほうが時流から取り残されているような感覚すら覚える。

感染者が増えている時は危機感もあるし、家にいることに違和感はないのだが、感染者が減ってきている状況だと「続けることに意味あるの?」という気分になる。

家にいるほうが楽しいと感じる私ですらそうなのだから、似たようなことを感じる人は少なくないかもしれない。

そろそろ、コロナを気にしながら生活することに飽きてきている。目に見えないものに想像力だけで対峙していくのは、なかなか根気のいることだ。

でも、コロナ陽性で入院し、前日まで元気だったのに突然容体が急変して亡くなる人のニュースを読むと、やはり怖いなと思う。まだ気を緩めるのは早いということだろう。

ところでここ数日、このホームページの見た目を変えてみようとワードプレスの本と格闘している。現段階では、PHPをある程度理解していないと自力でカスタムするのは厳しい!ということだけはわかった。

かつてHTMLとCSSも独学でそれなりに理解はできたから、PHPもいけるんじゃないか?と多少高をくくっているのだが、プログラミング言語は理屈を理解するのがそもそもやっかいだ。大学で必修だった論理学の試験結果が相当ひどかったことを思い出す。

とりあえず、気長にやろう。時間ならある。

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