COVID-19、収束局面に入ったか?_DAY40

自宅待機40日目。

本日のコロナ新規感染者、東京が5人、大阪は0人だったらしい。

感染者が少なくなるのは喜ばしいけれど、どんな感染症でもほぼ第2波は来るらしいので、楽観はしないようにしている。一説によると7月、8月は注意が必要なようだ。

3月末か4月はじめころ、YouTubeで「新型コロナウイルス(COVID-19)を倒したかを知る方法」という動画を見た。COVID-19の感染拡大状況がひと目でわかるグラフを紹介した動画だった(グラフはこちらから)。

このグラフは横軸にこれまでの感染者数、縦軸に過去1週間の新規感染者数を取っている。こうすることで、感染者の指数関数的増加が一定の傾きとして表現されるのだという。しかもこの傾きはどの国でもだいたい同じような傾向を示すというのだ。

つまり、この傾きの程度をみていくことで、今この国は感染が拡大しつつあるのか、収束しつつあるのかが視覚的にわかるのである。

感染の収束がはじまると、グラフは特定の傾きから離脱し、平行線を描くか下降していく。香港やオーストラリア、韓国は、実態通り、かなり早い段階でグラフが下降している。

5月16日現在のグラフは下図のようになっている。日本も一時は拡大局面に入っていたものが、この2週間ほどでグラフが急速に下向きになり、収束段階に入っていることがわかる。

このまま収束が続けばと思う。

COVID-19-graph

この週末、都内では多少人出の増加があったようだが、私は家にこもって東京FMを聴きながら過ごした。

土曜日14時は福山雅治の「福のラジオ」、日曜日10時は作家・小川洋子さんの「メロディアス・ライブラリー」、14時は山下達郎「サンデー・ソングブック」。

時間帯とかタイトルとか少し変わっていたりもするけれど、昔よく聞いていた番組が今も続いているのを知ると、うれしいものである。

ラジオは本当に長寿番組が多くて、「いつもそこにいてくれる」安心感がある。すべてのものがせわしなく流れ去る世の中にあって、こういうメディアは大事にしたいものだ。

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