英語多読用にNate The GreatとDr.Seussを買ってみる_DAY4

子ども向けの洋書

出社再開4日目。今日は出社デー。今週の出勤はこれでおしまいである。

やってみて思ったが、会社勤めは週に3日くらいが心身ともに良好を保つにはちょうどいいかもしれない。1日8時間、週5日も会社に行く必要なんて、あるんだろうか。

仕事の帰りに2カ月ぶりくらいで本屋に寄った。英語の多読学習で使おうと思って、子ども向けの洋書を買いに行ったのだ。

最初はリーディング用と思われる薄い本の棚を見ていたのだけど、背表紙が薄いからタイトルが見づらく、何の本かよくわからない。それに、いかにもお勉強な感じもちょっと抵抗があった。

そこで、海外の子どもが普通に読んでいそうな本から選ぶことにして、Nate The Great シリーズの中から”Nate The Great and the Sticky Case”と、Dr.Seussの”The Cat In The Hat”を買った。カラフルで楽しそうだ。でも1冊税込み1000円くらいするので、多読用でたくさんそろえるにはちょっと高い。今後どうしようか考え中である。

ところで、私が英語を勉強しようとしているのは、もちろん英語を習得するのが目的なのだけど、「英語を理解していない人から英語を理解している人へ変化する瞬間を体験したい」という、よくわからない理由もある。

日本語を母国語とする人間が英語を理解する、というのは一体どういう状態なのか、すごく興味があるのだ。英語を日本語に近い状態で理解できるとは具体的にどういう感じなのか。脳内では何が起こっているのだろうか。疑問はいろいろある。

もちろん言葉ではあれこれと説明できるかもしれないけれど、実感としてはそれを本当に体験した人じゃないとわからないような気がするのだ。自分の感情をいくら言葉で説明しても、頭の中や身体の中に起こっている感覚をそのまま他人に伝えることが難しいのと似ているんじゃないだろうか。

そのうち英語で書かれた小説をスラスラ読めるようになったら楽しいだろうなぁなどと思う。今はまだ、山の裾野をうろうろしている状態だけど、原書で読んでみたい本ならたくさんある。

タイトルとURLをコピーしました