手縫いのエコバッグ、完成する_DAY7

エコバッグ完成

出社再開7日目。本日も公休。

今日も引き続き、エコバッグ作り。昨日は生地を本体部分と持ち手部分にカットして、持ち手を縫い、本体も1周だけ周りを縫うところまでやってあったので、作業としてはあと残り半分ほどである。本当にシンプルなエコバッグだから、作業工程はそんなに多くない。

まずは本体の周りをあと1周縫う。なぜ2回も縫っているかというと、袋縫いという方法を使っているからである。これは私もエコバッグを作るようになってから知った方法である。布端の始末をするために使われる縫い方だが、2回縫うためバッグの底などの強度アップにもなるようである。

袋縫いのやり方は、まず外表で布端から内側1センチ弱程度に縫い、それを中表に返し、今度は内側1センチほどを縫う。それを再び外表に返すと、布端ごと縫い目が隠れているのである。縫う手間は2倍かかるけれど、その分簡単に布端の始末ができるため、とても便利である。

袋縫いが終わったら、バッグの口の始末をし、持ち手を本体に縫い付けて完成だ。

さて、できあがったエコバッグをどうやって折りたたもうか、あれこれやってみた。持ち手の幅が結構太いので、これを芯にしてクルクル巻いてみる。するとかなりコンパクトになり、手のひらに収まる。これなら普段持ち歩いても邪魔にはならないだろう。

たたんだエコバッグ

エコバッグに使った生地がちょっと余ったので、今度はマスク入れでも作ってみようかと思っている。

でもまさかマスクを持ち歩く日がこようとは、数か月前は想像すらしていなかった。

未来というのは本当にわからないものである。

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