18年ぶりに猫のブラシを買ってみる_DAY15

猫をブラッシング

出社再開15日目。本日は自宅待機デー。

一昨日、昨日と雨が続いていたけれど、今日は朝から晴天。ゴミを出しに外へ出たら、すでに太陽がジリジリと照り付けていて、痛いくらいだ。

やはり雨の日よりは暑くても天気のいい日に出かけたい。今日は猫のごはんと猫グッズを買いにホームセンターへ行く。

自粛期間中は自宅から歩いて行っていたのだが、この暑さなのでさすがに電車を利用した。

いつものようにカリカリと缶詰をカゴに入れたあと、ブラシ売り場へ行ってみる。

今まで18年間、抜け毛を取るためにノミ取りクシでブラッシングしていたのだが、このところ猫たちの評判があまりよくない。

ノミ取りクシ

そこで、ちょうど猫の抜け毛シーズン真っ只中、何かいいブラシがあればと思ったのだ。

毛がごっそり取れると評判の「ファーミネーター」もあったが、5000円代。た、高い。

スリッカーブラシは皮膚に傷がつきそうだなと思ったので却下。

結局シリコンブラシの中から選ぶことにする。3種類ほどある中で、短毛種用のブラシを購入。1000円強である。

シリコンブラシ_パッケージ

 

シリコンブラシ

さらに、キャリーバッグも1つ購入した。家にあるのがボロくて、そろそろ買い替えたかったのだ。

店にはおしゃれなのもいろいろあったが、最終的に持ち運びやすそうで、なおかつ頑丈そうなアイリスオーヤマの量販品を購入。

キャリーバッグ_パッケージ

このタイプのバッグはたいてい縁に金属のワクが入っているので、何か衝撃があってもつぶれにくく、結局のところ安心なのだ。

今日はいい買い物ができたなと満足しながら家路につく。

家に帰り、さっそくシリコンブラシで猫をブラッシングしてみる。手でなでられるのとそう違いはないようで、おとなしくブラッシングされている。

ブラッシングで取れた猫毛

毛は、想像していたよりは取れるけれど、ものすごく取れるという感じでもない。量でいえばノミ取りクシもかなり抜け毛が取れるので、それと比べると同程度、という感じである。

でも、ノミ取りクシは金属の歯が直接皮膚に当たるので、年寄猫にはやさしくない。その点、シリコンブラシは皮膚に触れないので、おそらく負担も減るだろう。ブラッシングの回数が増えそうである。

キャリーバッグもさっそく組み立てて、猫たちの寝床付近に置いてみた。ちなみに、写真の右横にある白いものは中敷きである。

キャリーバッグ

猫たちは新しいものよりも、自分たちのにおいがついたものに安心感を覚えるので、普段からキャリーバッグに慣れさせておくのがいいと言われている。

言われている、というのは、我が家の場合あまり当てはまらないからだ。普段からバッグに慣れさせておいたつもりでも、いざバッグへ入れようとすると絶対抵抗される。

でも、いきなり見知らぬバッグに入れるのも気の毒なので、無駄かもしれないと思いつつ、何とか慣れて欲しいなと思っている。

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